引っ越しよりも引越し後の方が大変でした

 

結婚して旦那と二人で築2年くらいの比較的新しいアパートにに入居することになった。

 

引っ越し自体は見積もり価格が随分と下げられての引っ越しとなった。

 

しかし、引っ越してからすぐに下の階の家族が騒音が凄いことが分かった。

 

下の階は夫婦と年子の男の子二人の四人家族で、奥さんの方は専業主婦で昼間は一人で二人の子供の面倒を見ているようだった。

 

昼夜をとわず、よく夫婦喧嘩の声とそれを止めて泣いてる子供の声が一番聞くに耐えなかった。

 

母親の怒鳴り声や何かを叩きつけているような物音などがよくなっていた。

 

さらに、旦那が仕事から帰ってきてから掃除を夜にしているようで、洗濯機を回したり掃除機をかけたりするので夜も気になって寝付けないときがあった。

 

子供たちも夜の11時過ぎまでドタドタ足音がして、うるさかった。

 

 

騒音問題に対して行った事

 

休みの日に窓を開けて掃除をしていたら、下の部屋から怒鳴り声とどすーんという音が聞こえてきて、さらに子供たちの泣き声が聞こえてきたので、これはまずいのではないかと思い、思いきって下の階のインターホンを鳴らした。

 

インターホンごしに上の部屋の者ですが、「物音がスゴいので大丈夫かなと思ってきました。」と声かけをした。

 

相手は「大丈夫です、すいませんすいません。」といってやりとりは終わった。

 

このやりとりがあった日から夫婦喧嘩のような声は聞こえなくなった。

 

しかし、アパートの階段ですれ違ったときに挨拶をしたら下の階の子供たちにあっ、上の階の人だよ静かにしないと言われちゃうよ。

 

と子供たちが父親に向かって言っていた。

 

掃除の音や子供の足音は相変わらず変わらなかった。

 

騒音トラブル、他にはこのようなケースも…

 

近所のお年寄りの方なのですが、我が家とは生活サイクルが異なっているようで、朝は3時頃に起床し夜は19時頃には寝ている生活スタイルを送っているらしく、朝早く起きているのは全く構わないのですが、明け方の4時頃から掃除機をかけ出し一階、二階と全部の部屋の掃除機をかけているので、明け方に掃除機の音が響き、あと少し寝ていられるのにと思っていても掃除機の音で起こされてしまい、特に休日もゆっくり寝る事が出来ずとても困っています。

 

引っ越し自体よりも大変だったのは…

お年寄りの方は昔から住んでいらっしゃる方なので、後々揉めるのは嫌なので苦情を言えず、掃除機以外の騒音はないので朝の掃除機の音だけ我慢して、我が家が慣れて行かなければならないのかなあと思っています。

 

我が家より昔から住んでいる方なので、苦情を言う事は出来ないので、寝る時には夏場でも雨戸をピッタリと閉めて寝るようにしています。

 

雨戸を閉めただけでも若干、効果があり、ダイレクトに聞こえていた掃除機の音が、遠くから聞こえてくる騒音のようになりました。

 

たまに夏場で雨戸を閉め忘れてしまった日曜日の朝などは、一言言いたくもなってしまうのですが、我が家はどちらかと言うと夜遅くまで起きているので反対に迷惑をかけてしまっているかもと感じているので、子供にも騒音はお互い様だと言い聞かせています。

 

近所トラブルは些細な事で起こってしまい、最悪、引っ越さなければ解決出来ない事になるのは嫌なので近所トラブルにならないようにこれからも生活したいと思っています。